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今回はひまし油を使った洗顔を実践しようと思います!
今まで私はオイル系は一切使ったことはありませんでした。

色々調べて見ると、スキンケアに良さそうな興味深いことが沢山あります。

ひまし油とエクストラバージンオリーブオイルを
混ぜるだけでオイルクレンジングと洗顔が同時に出来ちゃいます♪

作り方も簡単なのでぜひチャレンジしてみて下さい。

ひまし油の洗顔料の作り方

1.ひまし油(キャスターオイル)を用意します。
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2.エクストラバージンオリーブオイルを用意します。
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こちらはスーパーで普通に売っているもので良いです。
私は個人的にオリーブオイルは好きなので匂いは気になりません。

匂いが嫌いって方は他のキャリアオイル
(アルガンオイル・ホホバオイル・スイートアーモンドオイルなど)で良い様です。
ご家庭にあるもので手軽にっていうとやっぱりオリーブオイルですね。

3.混ぜます。蓋付の瓶にしましょう(私は胡麻ドレの瓶♪)
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配合比率は
乾燥した肌の人はひまし油1:オリーブオイル3くらい

普通は1:1で

ギトギト、てかてか系の脂性肌はひまし油2:オリーブオイル1くらいからスタートして下さい。

この割合の理由はひましオイルが多ければ皮脂の油分を沢山取りますのでつっぱります。
(洗顔する時間にもよります。私は1:1.5位でやっています。夫はこれで洗顔後つっぱります)

この混ぜたオイルを使って優しくマッサージしながら洗顔を行います。
洗顔した後に肌が突っ張るようでしたらオリーブオイルの割合を増やしてください。

ひまし油はかなりドロドロ系で粘度が高いので肌につけると意外とのびません。
オリーブオイルを混ぜる事でサラッとしてクレンジングしやすくなります。

洗顔の仕方

1.まずは蒸しタオルを作ります。
お湯か又はぬれタオルをレンジで20秒程で蒸しタオルが出来ます。

2.洗顔の仕方はスプーン一杯分くらい手に取ります。
それを顔全体にまんべん無く塗っていきます。
後は手のひらや指の腹も使いながら優しくマッサージしながら汚れを落とします。

3.蒸しタオルで毛穴を開きながらふき取ります。
私は3分~5分位で蒸しタオルをあててふき取ってます。

4.保湿が必要な方は通常の様に洗顔後の保湿やケアを行って下さい。

洗顔の効果

■私の場合
いつも洗顔後にお風呂に入るのですが、いつもより洗顔後にしっとりした感じです。
保湿ケアは通常の様にしています。
通常の洗顔はしません。化粧も同時におとせますので時短にもグッドです。

■夫の場合
(ギトギト系の汗かき脂性肌⇒ここだけ聞くとキモイ人(笑)
・30後半でいままで全くスキンケアなし。
・たまに私の化粧水を付けたりしている。
・風呂から出ると肌が良くカサカサになってる。
・化粧水はたまにしかつけない。
・いつもの洗顔料を使った顔洗いはいつも適当に泡を立ててごしごし洗ってる。
という男性特有の何も気にしないタイプです。

オイル洗顔を実践してもらいました。
⇒オイル洗顔後すぐに風呂に入っていつもの洗顔は無しです。

夫「油で顔洗ったら油まみれじゃん、きもちわるい・・。」
「こんなギトギトなら後で洗顔もう一回しなくちゃいけねーじゃん」

文句たらたら、、、。

その結果、、、

3日目くらいからいつもより皮脂の油が出にくくなったとの事。

5日目くらいからツッパリ感が無くなってきて風呂上がりもひりひりしなくなった。

7日目くらいから毛穴がちょっとキレイになった感じに見えます。

夫「なかなかいいじゃん、ちょっと油まみれで気持ち悪いけどつづけてみる」

10日経って気に入ってまだ続けています。

肌は弱い人でもよほど大丈夫な感じです。
気になる人は目立たない場所でテストしてからにしてみてね♪
※ただお肌に合わない人は中止して下さい。

ひまし油オイル洗顔のまとめ

・ひまし油とオリーブオイルを混ぜて作る。

・乾燥した肌の人はひまし油1:オリーブオイル3くらい、普通は1:1で、ギトギト、てかてか系の脂性肌はひまし油2:オリーブオイル1くらいからスタート。肌が突っ張るようならオリーブオイルを少し足す。

・洗顔は蒸しタオルした後に優しくマッサージしながらクレンジングし、
蒸しタオルでふきとる。(ゴシゴシしない)

・洗顔後保湿が必要な人はいつものように保湿ケアする。

・お肌に合わない人は中止して下さい。